セキュリティについて知りたい
神奈川大学では、MNSアカウントがあればインストールできるアンチウイルスソフトダウンロードサービスなど、セキュリティ対策に向けた各種サービスを行っています。
アンチウイルスソフトについて
MIYAMO-NET serviceで提供する共通のアンチウイルスソフトを、在籍(職)中は自宅PCなどでもダウンロードして利用する事ができます (独自の購入は不要になります)。
アンチウイルスソフトのダウンロードは、こちらから行ってください。
ダウンロードの際は、下記の同意事項(ダウンロードページに表示されます)に同意する必要があります。
同意事項
- ウィズセキュア(旧名エフセキュア)アンチウイルスソフトをダウンロードするにはMNSアカウントが必要です。
- アンチウイルスソフトを利用できる期間は、本学在籍、在職期間に限ります。
- プログラムの第三者への譲渡、転売は禁じられています。
- 以上の内容に同意してダウンロードします。
メールウイルス駆除サービス
学外とのメール送受信によるウイルス感染阻止を目的とします。
MNSメールアカウントを使って学外との間で送受信するメールは、メールサーバでウイルスチェックなどが行われます。 ウイルスを含んだ添付ファイル付きメールを検出すると自動的に添付ファイルが削除され、 メール受信者にはウイルス感染の添付ファイルが削除された旨のメッセージが送信されます。
学外にウイルス感染の添付ファイルを送付した場合もメールサーバにて配送を中断し、 送信者にウイルス感染の添付ファイルを検出した旨のメッセージが送信されます。
メールウイルス駆除通知について
学内でメールを送受信する際に、「メールウイルス駆除通知」という件名で、メールからウイルスが検出された旨の内容でメールが届く場合があります。 これは、メールサーバ側でメールに感染したウイルスを駆除したという報告なので、学生個人の使用領域(ホームフォルダ)や使用している端末に異常はありません。 メールの内容に心当たりが無い場合は、通知メールを破棄してください。
【通知メール例】
迷惑メールの対応について
MNSメールアドレス宛のメールは、迷惑メールの判定を行っています。迷惑メールとして判定されたメールは隔離ボックスに振り分けられます。 隔離されたメールがある場合、ユーザのメールアドレスに隔離メールがある旨の通知が配送されますので、隔離ボックスの迷惑メールを確認して、削除等を行ってください。
隔離ボックス内のメール確認、及び取り出し方法については、 「迷惑メールの隔離に伴うメールの確認および、隔離ボックスからの取り出しについて」をご覧ください。
※ 一度隔離されたメールは受信日から30日後に、隔離ボックスから自動的に削除されます。
ご自分の隔離メールは定期的に確認することをお勧めします。削除されてしまったメールの確認・取り出しはできません。
学外からの接続確認通知サービス
※2026年2月頃よりサービス開始
MNSアカウントの不正利用対策の一環として、掲題の通知サービスを実施します。
仕組みと想定する対応
本学が提供する以下の情報サービスについて、「大学外ネットワークからの利用」が検知された場合、当該利用が本人によるものであるかを確認する旨の通知メールを、本人宛に送信する。
- 対象サービス
- ・VPN 接続
・メール送信サーバへの接続(SMTP AUTH 接続) - 想定する対応
-
①本人に心当たりがない場合
本人の操作により、速やかにMNSアカウントのパスワードを変更する。
②本人の意図した利用であった場合
特に対応は不要とする。
【通知メール例】
[注意]フィッシングメールとの区別のため、本メールには本文内にURLリンクを掲載しておりません。
VPN接続を検知した例
メール送信サーバへの接続を検知した例