メールシステムメールについて知りたい

現在神奈川大学ではJINDAIメールとMNSメール(教職員と2014年度在籍の学生のみ)の2つのメールサービスが利用されています。 ここではメール全般に関する項目とMNSメールに関して説明します。
JINDAIメールについてはこちらの   を参照してください。

PC演習室のメールソフトについて

PC演習室のパソコンには Microsoft Outlook 2010とMozilla Thunderbirdがインストールされています。
このページではそれぞれのメールソフトの設定方法を説明します。

受信したMNSメールは個人使用ディスク領域に保存されます。
使用可能なディスク領域の残量が少なくなるとメールの受信ができなくなりますので、 「個人使用ディスク領域の状況を確認するには」を参考にディスク領域の残量確保を心がけてください。

Outlook2016を利用する

PC演習室にインストールされている Microsoft Outlook 2016の新規設定を説明します。MNSアカウント通知書を手元に用意してください。

1. Outlook 2016を起動します。
初めて起動した場合は『Outlook 2016 スタートアップ』画面が表示されるので「次へ」をクリックします。
※JINDAIメール利用方法についてはJINDAIメールシステムについてをご覧ください。

2. 電子メールアカウントを設定します。「はい」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
既にOutlookを使用している場合は"3"へ、初めての場合は"5"へ進んでください。

3. この画面が表示されたら「ファイル」をクリックします。

4. 左側のメニューから[情報]をクリックします。この画面が表示されるので「アカウントの追加」ボタンをクリックします。

5. 「自動アカウントセットアップ」が表示されます。各項目に必要な情報を入力し、「次へ」をクリックします。

  • 名前  メール送信時に相手に表示される名前
  • 電子メールアドレス  JINDAIメールアドレスを入力
  • パスワード  JINDAIメールアドレスのパスワードを入力

注:パスワード欄が表示されていない場合、アドレス欄を選択し、文字を入力するとパスワード欄が表示されます。

6. この図が表示されたらしばらくお待ちください。


6の処理を待っている間にこの画面が表示される場合があります。
[パスワード]欄にJINDAIアカウントのパスワードを入力し[OK]をクリックします。 [視覚情報を記憶する]にチェックを入れてから「OK」をクリックするとこの画面は表示されなくなります。

7. メールサーバの検索が正常に完了するとこの画面が表示されます。「完了」をクリックします。

こちらの画面が表示される場合、チェックボックスのチェックを外し、Outlookを通常使うプログラムとして設定する場合は 「はい」設定しない場合は「いいえ」をクリックします。判断できない場合は、そのまま「いいえ」をクリックしてください。

下記画面が表示された場合は「OK」をクリックしてOutlookを再起動してください。

8. この画面が表示されたら「後で確認する(L)」チェックを入れて「同意する」をクリックします。

9. JINDAIメールアドレスの受信BOXが追加されています。以上で設定は完了です。

9. 『新しいアカウントの追加』画面で、「セットアップの完了」が表示されたら「完了」をクリックします

10. Microsoft Outlook 2010のホーム画面が表示されます。

これで初期設定は完了となります。

動画で見るoutlook2010設定

サムネイル

動画で見るoutlook2010設定

Mozilla Thunderbirdを利用する

MNSアカウント通知書を手元に用意してください。

1.画面左下のスタートメニュー、「すべてのプログラム」から「Mozilla Thunderbird」を選択し、Thunderbirdを起動します。

2.Thunderbirdが起動すると下記の画面が表示されます。

3.Thunderbirdを既定のメールソフトとして使用する場合は「OK」をクリックします。 既定のクライアントソフトとして使用しない場合は「キャンセル」をクリックします。 この確認メッセージを今後表示させたくない場合は、チェックボックスをクリックし消去してください

3-1. メールアカウントを追加する場合「ツール」「アカウント設定」をクリックします。

3-2. 「アカウント操作」「メールアカウントを追加」をクリックしてください。

4. 新規にメールアカウントを設定します。 「あなたの名前」 :自分の名前(受信者に表示される名前)
「メールアドレス」 :自分のメールアドレス (例:r299900000xx@kanagawa-u.ac.jp)
「パスワード」 :MNSパスワード
入力したら「続ける」をクリックします。

5. 自動的に検索が始まりますので手動設定をクリックします。

6. 受信サーバは「POP3」を選択します。

受信サーバ : pop.kanagawa-u.ac.jp
送信サーバ : smtp.kanagawa-u.ac.jp をそれぞれ入力したら、「再テスト」をクリックします。

7. 指定したサーバが見つかりますので「アカウント作成」をクリックします。

8. 警告画面がでますが「接続する上での危険性を理解しました」のチェックボックスにチェック後 「アカウント作成」をクリックします。

9. 以上でアカウントの作成は完了です。

1.メニューバーの「ツール」から「アカウント設定」をクリックします。

2.「アカウント設定」ウィンドウが表示されます。左のリストから「サーバ設定」を選択し「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

※HTML形式のメールは表現力や見やすさが特長である一方、 余計な装飾などで無用なトラフィックやディスク領域の占有を招くことがあります。送信先の環境によっては閲覧できないこともあるため、テキスト形式のメールにすることをお勧めします。

1.メニューバーの「ツール」から「アカウント設定」をクリックします。

2.「アカウント設定」ウィンドウが表示されます。左のリストから「編集とアドレス入力」を選択し「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックをはずします。「OK」をクリックします。

1.画面左フォルダの一覧から任意のフォルダをクリックします。メニューバーの「表示」から「レイアウト」を選択し「メッセージぺイン」をクリックしてチェックを外します。

2.プレビューウィンドウが表示されなくなります。メールの内容を見る時は開きたいメールをダブルクリックします。

1.作成をクリックします。

2.「作成」ウィンドウが表示されます。 「宛先」にメールを送る相手のメールアドレスを入力します。

3.件名と本文を入力します。

1.作成ウィンドウ内の「添付」をクリックします。

2.「添付ファイル」ウィンドウが表示されます。添付するファイルが保存されている場所を指定し、ファイルを選択して「開く」をクリックします。

3.作成ウィンドウに添付したファイル名が表示されます。

送信
1.作成ウィンドウ内の「送信」をクリックします。

2.「送信済み」トレイをクリックし、送信した電子メールが表示されている事を確認します。

受信
1.メールをすぐに受信するには「受信」をクリックします。

2.Thunderbirdを新規設定後、初めて受信を実行すると、下の画面が表示されます。 MNSアカウントのパスワードを入力し、「パスワードマネージャにこのパスワードを保存する。」にチェックを入れます。
(パスワードを変更した時にもこの画面が表示されます)

「OK」をクリックします。※「警告」画面は「OK」をクリックし、閉じます。

3.受信トレイをクリックします。受信されたメールをダブルクリックします。

4.メッセージウィンドウが表示されます。

1.受信したメールの中から印刷したいメールをダブルクリックします。

2.メッセージウィンドウが表示されます。 「ファイル(F)」をクリックします。

3. プルダウンメニューから「印刷」をクリックします。

4.印刷ウィンドウが表示されます。プリンタ名から印刷したい対象プリンタを選択し、「OK」をクリックします。

ここでは例としてP6-202-Aでメールを印刷しています。

1.受信トレイから保存したいメールをダブルクリックします。

2.メニューバーの「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択し、「ファイル」をクリックします。

3.「名前を付けてメッセージを保存」ウィンドウが表示されます。 保存する場所を指定します。ファイル名を変更したい場合は任意のファイル名に変更してください。「保存」をクリックします。

1.受信トレイから保存する添付ファイル付きメールをダブルクリックします。
※添付ファイル付きメールは「件名」の前にクリップマークが付いています。

2.メニューバーに表示されている添付ファイルの中から保存したい添付ファイルを選択し、画面右下の「↓保存」ボタンをクリックします。

3.「添付ファイルを保存」ウィンドウが表示されます。 保存する場所を指定します。ファイル名を変更したい場合は任意のファイル名に変更してください。「保存」をクリックします。

自宅PCでMNSメールの送受信をするには

 対応のメールソフトをご利用頂くことで自宅PCでMNSメールの送受信が可能です。下記を参考に設定してください。

設定方法や設定項目は使用するメールソフトやバージョンによって異なります。詳細はメーカWebサイトや関連サイトで調べてください。
尚、各設定の際にはご使用のMNSアカウントに対応するパスワードを入力してください。

受信の設定

POP3s IMAP4s APOP(廃止予定)
受信サーバ名 mail.kanagawa-u.ac.jp mail.kanagawa-u.ac.jp apop.kanagawa-u.ac.jp
ポート番号 995 993 110
ユーザ名 MNSアカウントのユーザID MNSアカウントのユーザID MNSアカウントのユーザID
接続の保護 SSL/TLS SSL/TLS なし
認証方式 通常のパスワード認証 通常のパスワード認証 暗号化されたパスワード認証

自宅PC等からメール送信ができます。下記のとおり、送信サーバ名、ポート番号、利用者名を指定してください。また保護された接続-TLS-が指定可能な場合は合わせて指定してください。

送信の設定

送信サーバ名 smtpauth.kanagawa-u.ac.jp
ポート番号 587
利用者名 MNSアカウントのユーザID
接続の保護 STARTTLS
認証方式 通常のパスワード認証
※接続の際にはご使用のMNSアカウントに対応するパスワードを入力してください。

携帯電話(スマートフォン)で、大学からのメールが受信できない場合について

携帯電話キャリアのセキュリティ向上に向けた取り組みや、自身で行った迷惑メールフィルタの設定等により、神奈川大学からのメール(教職員からのメールやWebSt@tionからのお知らせなど)を受信できない場合があります。 大学から重要な連絡もあるので、大学からのメールが受信できるように下記1、2の設定を行ってください。

メール受信設定方法

  1. 「メール指定受信リスト」に"kanagawa-u.ac.jp", "jindai.jp"を追加
  2. 「指定受信リスト設定(なりすまし・転送メール許可)」の設定に"kanagawa-u.ac.jp", "jindai.jp"を追加
  • 【メール配信サービス一覧】
  • このサービスを利用すると下記項目の希望する情報を携帯電話で受信することができます。
    • 緊急休講情報
    • 休講情報
    • 補講情報
    • 試験情報
    • インフォメーション
  • ※ メール配信サービスに登録するには下記を参照してください。

WebSt@tionからメール配信サービスを受けるには

WebSt@tionには、休講情報やお知らせなど、様々な大学からの連絡メールを学生が任意に登録したメールアドレスに配信する機能があります。 メール配信サービスのページから登録を行えば、次のサービスを受ける事ができます。
なお、アドレスを変更した場合は再登録が必要です。

※携帯(スマホ)で受信できない場合は上記の「携帯電話(スマートフォン)で、大学からのメールが受信できない場合について」をご確認ください。

MNS WEBメールサービスの利用について

MNSアカウントのメールが、Webブラウザから閲覧、送受信できるサービスです。
外出先や個人のPCがないところでも、インターネットに接続できるPCやモバイル端末があれば、メールを確認する事ができます。
メールソフトを使わないので、個人設定をする必要はありません。 アドレス帳、カレンダー、フォルダ設定、メッセージフィルタ(メールの振り分け機能)など、一般のメールソフトにある基本的な機能を備えています。

1. このサイトの下方、MNS WEBメールのリンクをクリックします。

2.ログイン画面が表示されます。MNSアカウントとパスワードを入力してログインをクリックします。

3.ログインすると受信箱が表示されます。

4.「件名」をクリックするとメール本文が表示されます。

5.新着メールを確認するには、左フレームの「更新」をクリックします。

6.メールを作成するには、画面上部の「メッセージ作成」をクリックします。

下記のような「メッセージ作成画面」が表示されます。

7. 他のメールソフトで使用しているアドレス帳をインポートすると、WEBメールでも同じアドレス帳を利用することができます。インポート方法、使い方等はPDFマニュアルをご参照ください。

8. 利用を終えたら右上の「ログアウト」をクリックします。

利用マニュアル

WEBメールのページにログインするためには、MNSアカウントとパスワードが必須です。 くれぐれもパスワードを忘れないようご注意ください。またアカウント、パスワードの入力ミスにもご注意ください。

フォルダとメッセージフィルタ(振り分け機能)について

WEBメールは、一般のメールソフト同様、受信箱の中にフォルダを作成したり、 メッセージフィルタを使って、受信したメールを各フォルダに振り分けることができます。

しかし、受信箱以外のフォルダに移動されたメールは、たとえメールを削除してなくても、 他のメールソフトからは読み取ることができず、受信ができなくなってしまいます。

他のメールソフトとWEBメールを併用される方は、WEBメールのフォルダ機能やメッセージフィルタを使用しないでください。

サーバにメッセージを残す設定をする

上記のフォルダとメッセージフィルタを使用しなければ、WEBメールで受信したメールはまだサーバ上に残っており、 他のメールソフトで改めて受信も可能です。

しかしWEBメール上でメールを削除したら、 そのメールは他のメールソフトで受信はできなくなります。

また併用しているメールソフトが、 メール(メッセージ)をサーバに残す設定になっていない場合、メールソフトで受信したメールをWEBメールで再度受信することはできません。 ご注意ください。

> Outlook 2010を利用する-6 サーバにメールを残す設定

> Thunderbirdを利用する〜 Webメールでもメールを閲覧できるようにするには

不要なメールの削除推奨

たくさんのメールをサーバ上に残したままにしておくと、サーバに負荷がかかり、 表示に時間がかかるようになります。不要なメールは定期的に削除するようにしてください。

セキュリティ上の注意

利用後は必ずログアウトをしてください。

また特に他人のパソコンや、ネットカフェなどの不特定多数に利用されるパソコンなどの場合は、 ブラウザの履歴の消去や、オートコンプリート機能(一度入力したパスワードを次回自動的に入力する機能)をオフにしてください。

スパムメールの隔離

MNSアカウントのメールアドレス宛のメールは、迷惑メールの判定を行っています。

迷惑メールとして判定されたメールは隔離ボックスに隔離されます。

隔離されたメールがある場合、ユーザのメールアドレスに隔離メールがある旨の通知が配送されますので、 隔離ボックスの迷惑メールを確認して、削除等を行ってください。

隔離ボックス内のメール確認、及び取り出し方法については、 「迷惑メールの隔離に伴うメールの確認および、隔離ボックスからの取り出しについて」をご覧ください。

※ 一度隔離されたメールは受信日から30日後に、隔離ボックスから自動的に削除されます。
ご自分の隔離メールは定期的に確認することをお勧めします。削除されてしまったメールの確認・取り出しはできません。