MNSアカウントMNSアカウントについて

神奈川大学のコンピュータネットワークにログインしたり、MIYAMO-NETの各種ネットワークサービスを利用するためにはアカウントが必要となります。 アカウントは、神奈川大学の学生や教職員であれば入学(着任)時に全員に付与されます。

アカウント通知書について

神奈川大学に入学(着任)した方には、学生証(身分証)と共に「MNSアカウント通知書」 (下図) をお渡ししています。この通知書には、コンピュータネットワーク上で利用者を識別するためのユーザIDとパスワードが記載されています。情報を第三者に知られることのないよう、しっかり保管しておきましょう。

A4 MNSアカウント通知書サンプル

アカウント通知書見本

圧着はがき MNSアカウント通知書サンプル見開き

圧着はがき

MNSアカウントの有効期限

MNSアカウントの有効期間は以下のとおりです。

学生 卒業・修了・退学等で学籍がなくなるまで
教職員 雇用契約終了まで

なお、大学院に進学する場合や科目等履修生などで、引き続き神奈川大学に在籍する場合は、新たなMNSアカウントが交付されます。 (個人フォルダ内のデータは引き継がれないので、注意してください)

サービス利用時に守らなければいけない項目

MNSの各種サービス利用時には、以下の事柄を守らなければなりません。

1 アカウント貸出しの禁止

自分のアカウントを他人に貸してはいけません。アカウントはコンピュータネットワーク上で個人をあらわす重要な情報です。

2 他人のアカウント使用およびアカウント偽称(なりすまし)の禁止

何らかの理由で知り得た他人のアカウントを使用したり、そのアカウントを第三者に使用させてはいけません。また、他人のアカウント情報を利用し、他人になりすます行為を行ってはいけません。発信元等の情報も偽称してはいけません。

アカウント停止

上記の「サービス利用時に守らなければいけない項目」に違反した場合、 および不適切な使用が発覚した場合は、 学則ならびに総合ネットワーク管理・運用規程に則り、該当者の処分を行うとともにアカウントを停止します。

また、アカウントが不正に使用されていると思われる場合は、事前の通知をせず、該当アカウントを停止する場合があります。

認証基盤システムについて

1 認証基盤システム

MNSアカウントを一元管理するシステムです。ユーザは与えられた唯一のIDとパスワードの組で、上記環境にログインすることが可能です。

また、認証基盤システム本体として現在利用可能な機能は次の通りです。

パスワード変更機能
パスワードリマインダ登録・変更機能
メーリングリスト登録・変更申請機能 (教職員のみ申請可)
メールエイリアス登録・変更申請機能 (専任教員、教務技術職員のみ申請可)

パスワードリマインダとは、ユーザがMNSアカウントのパスワードを忘れた場合に利用する機能です。

ユーザは予め登録した質問に答えることで、MNSアカウントのパスワードを自分で再発行することが可能です。

2 SSO [シングル・サイン・オン] システム

MNSアカウントでの認証が必要な学内の複数のシステムを利用する際に、一回のログイン操作でSSO連携がされている全システムにアクセスできる仕組みです。 この仕組みはIDとパスワードをブラウザに記憶させているため、ブラウザを完全に終了するか、利用中のシステムでログオフするまでログイン状態が継続します。

SSO連携システム(サービス)